
SES企業とWeb系自社開発企業の違い|未経験者が知るべきこと
SES企業とは何か
SESとは
SES企業に
SES企業の仕組み
- 雇用関係
: SES企業と 雇用契約を 結ぶ - 業務場所: クライアント企業に
常駐 - 指揮命令: クライアント企業の
指示で 働く - 給与: SES企業から
支払われる (クライアントが 支払う 単価の 一部)
SES企業は
SES企業の種類
SES企業にも
- 優良な
SES企業 — エンジニアの 希望を 聞いて アサインして くれる、 研修制度がある - グレーな
SES企業 — 案件を 選べない、 研修なしで 現場に 放り込まれる - 多重請負の
SES企業 — 2次請け、3次請けで 単価が 削られ、 給与が 低い
Web系自社開発企業との違い
Web系自社開発企業とは、
| 観点 | SES企業 | Web系自社開発企業 |
|---|---|---|
| 開発する | クライアントの | 自社サービス・プロダクト |
| 勤務場所 | クライアント先に | 自社オフィス(リモート含む) |
| 技術選定 | クライアント次第 | 自社で |
| チーム | プロジェクトごとに | 固定チームで |
| キャリアパス | 案件次第で | 社内で |
| 給与水準 | 低め | 比較的高め |
成長環境の違い
最も
SES企業の
- 常駐先が
変わる たびに リセットされる - コードレビューの
文化がない 現場に 配属される ことも - 「誰でもできる
作業」をやらされる リスク - 先輩エンジニアからの
指導が 期待できない ことも
Web系自社開発企業の
- 同じ
プロダクトに 長期間関わる ことで 深い 理解が 得られる - コードレビュー、
テスト、CI/CDなどの モダンな 開発文化 - チーム内での
成長支援 (メンター制度、1on1など) - 技術的な
挑戦がしやすい 環境
Web系企業で
未経験者がSESに入るリスク
「未経験OK」の
リスク1:技術力が伸びない
SES企業で
- テストの
手動実行 - データ入力・確認作業
- ドキュメント整理
- 既存コードの
軽微な 修正
「エンジニアとして
リスク2:転職市場での評価が上がらない
SES企業で
- モダンな
技術スタックの 経験がない - チーム開発の
経験として 語れる ものが 少ない - 「何を
作ったか」を 説明できない
次の
リスク3:給与が上がりにくい
SES企業の
- クライアントが
月80万円を 支払っても、 エンジニアの 月給は 25〜30万円という ことも - 昇給の
ペースが 遅い - スキルが
上がっても 給与に 反映されにくい
最初の就職先がキャリアを決める
「とにかく
SES企業に入った場合のキャリアパス
- 未経験で
SES企業に 入社 - 技術力が
伸びない 案件に 配属 - 1〜2年経っても
市場価値が 上がらない - 転職しようとして
も、 経験が 評価されない - また
SES企業に 転職……
Web系企業に入った場合のキャリアパス
- 未経験で
Web系企業に 入社 - モダンな
開発環境で スキルが 急成長 - 1〜2年で
ジュニアから ミドルへ - 3年後には
転職市場で 引く 手あまた - 年収も
ポジションも 選べるようになる
最初の1社を慎重に選ぶために
- 学習段階で
実務レベルの スキルを 身につける — Web系企業の 選考を 通過できる レベルに - 企業研究を
徹底する — SES企業か どうか、 開発文化はどうかを 確認 - 焦って
決めない — 「内定が 出たから」で 決めず、 複数の 選択肢を 比較する
ゆめさくエンジニアの
Web系自社開発企業への
近道はありません。




