
仕様書を渡されて「何から始めればいいかわからない」
仕様書を渡されて「何から始めればいいかわからない」
エンジニアとして
プログラミング学習中は
要件定義からコードまでの全体フロー
実務での
ステップ1:要件を理解する
仕様書や
確認すべきポイント:
- 誰が
使うのか — 一般ユーザー?管理者? - 何ができるのか — 具体的な
機能の 一覧 - どんな
条件があるのか — 入力値の制約、 表示条件、 権限 - 何が
範囲外か — 今回のスコープに 含まれない もの
わからないことは必ず確認する
仕様書には
曖昧なまま
ステップ2:技術的な設計を行う
要件を
| 設計項目 | 内容 |
|---|---|
| データベース設計 | 必要な |
| API設計 | エンドポイント、 |
| UI設計 | 画面の |
| コンポーネント設計 | 再利用可能な |
| 状態管理 | フロントエンドの |
ステップ3:タスクに分割する
設計が
タスク分割の
- 1タスク = 1PRにできる
粒度にする - 依存関係を
考慮して 順序を 決める - 各タスクの
工数を 見積もる
たとえば
- DBマイグレーション
(usersテーブルの 作成) - 登録APIの
実装 - バリデーションの
実装 - 登録フォームの
UI実装 - APIと
フロントエンドの 接続 - エラーハンドリング
- テストの
作成
仕様書から
ステップ4:実装する
タスクに
実装中に意識すること
- こまめに
コミットする — 大きな変更をまとめて コミットしない - 動作確認をしながら
進める — 最後にまとめて確認するのは 危険 - 詰まったら
30分で — 自分で相談する 調べる ことは 大切だが、 長時間悩み続けない
ステップ5:PRを出してレビューを受ける
実装が
PRに
- 対応した
要件・チケットへの リンク - 変更内容の
概要 - 動作確認の
方法 - UIの
変更がある 場合は スクリーンショット
ステップ6:テスト・修正
レビューの
- 正常系の
テスト — 期待通りに 動作するか - 異常系の
テスト — エラー入力や 想定外の 操作でも 適切に 処理されるか - 回帰テスト — 既存の
機能が 壊れていないか
仕様の「行間」を読む力
経験を
仕様書に書かれていないが考慮すべきこと
- エラー時の
表示 — 仕様書に書かれて いなくて も、 エラーメッセージの 表示は 必要 - ローディング状態 — API通信中の
画面表示 - 権限チェック — ログインして
いない ユーザーが アクセスしたら どうなるか - バリデーション — 入力値の
長さ制限、 文字種の 制限 - レスポンシブ対応 — スマートフォンでの
表示
これらは、
実務フローを経験することの価値
要件定義から
「自分で
ゆめさくエンジニアでは、18ヶ月の
仕様書ベースの
アジャイル開発・スクラムとは?
未経験エンジニアが
データベース設計の
未経験エンジニアが
API設計の
フロントと
ゆめさくエンジニアの
18ヶ月で




